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2026/4/26 コノエオサレベツ川ボルダー

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 指やら色んな状態を鑑みてコノエオサレベツへ。ここはスローパーが多いので指には優しい。 この日はプロジェクトの初手をひたすら練習。前回より高度は上がり、ホールド付近を叩けるようにはなったがもう少しアンダーの引き付けが強くなる必要がありそう。 アンダースタートでひたすら踏ん張るのは腰にくるようで、ギックリ腰一歩手前の予感。ソラニワボルダーへ移動して、1課題中途半端だったものを完成させて形にした。 ほんとはSDスタートにできたらいいんだけどなぁ〜 トポも久しぶりに更新したのでよかったらどうぞ。 https://c3659deb-4f73-4f02-8cc4-e144adc38e66.filesusr.com/ugd/5114fc_f7769e9da44e46ab9684facc6ee9c550.pdf

2026/4/23 小樽山中ボルダー

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 朝活で出勤前に山中ボルへ。駐車場でDZさんに出くわす。そのままセッションへ。 Sunny dayは中間のカチ帯が悪く、指への負担が大きい。 普段4時とか5時に起きたりはしないので、なかなか体が起きて来ず、しっくりこないトライが続く。それでもリップ手前まで迫ったが、最後の一手で撃沈。 仕留めきれない弱さが悔しいが、遅刻はもっとマズいので7時半には終了とした。

2026/4/18 小樽山中ボルダー

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 この日は早めに上がりたかったので近場の山中ボルダーへ。何気に初訪問。 到着すると、沢筋に岩がゴロゴロしていてワクワクする。お花もちらほら咲いていてほんわかした雰囲気だったが、メインの木漏れ日岩を見て少しスイッチが入る。 まずは独歩 6cからトライ。ホールドを事前に触ったのでフラッシュというのかよく分からないが、ともかく1トライ目で登れた。 お次は奥のガバから独歩に繋げるStay away 7aだが、こちらは若干バラシに苦戦するも、なんとかムーブ解決して完登。割と得意系ではあったが、1dayで登れてよかった。 あとはSunny day 7a+をなんとなくバラして終了。次来たときはこれをやろう。 翌日は嫁さんを空港に送ったあと、コノエオサレベツ川の偵察に。林道はまだ雪が残っていて、少しの距離を歩くが、岩は登れる状況だった。 プロジェクトの両手アンダースタートを試してみると、離陸どころか初手が取れそうだったので、こちらを採用。さらに課題のクオリティーが上がった。 このPは見栄えもムーブもいいので、より完璧な形で登りたかった。LRスタートだとダサいなと思っていたが、これで心のつかえが取れた。あとは打ち込んで登るだけなので精進したい。

2026/4/12 義経岩、湖畔ボルダー

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 この日は義経岩に着くとどんより曇り。気温も低めでかなり寒かった。人より寒がりなのか、アップしても何も暖まらないどころか手が悴んで不必要に握り込んでしまう。 ジュスティーヌを思い出しながら登るもあまりしっくり来ず、テンション下がり気味なので早めに撤収。湖畔のボルダーに移動した。 もうちょいコンディション上がってくれ〜 洞爺湖の水位がやや高いのと波が高くて、メインのボルダーは水没・・・ 近くにある難破船のような小ぶりのボルダーで遊んだ。ホールドが細かくこれはこれでなかなか楽しかった。 難破船岩

2026/4/3-5 恵那・豊田ボルダー遠征

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 またまたEじさんにお誘いいただいて豊田と今回は恵那にも行ってきた。 初日は恵那。 豊田も岩は無限にあるが、それ以上に恵那の規模がすごかった。一生遊んでも余りあるくらいの膨大な岩の量とサイズのデカさ。普通ボルト打つよねっていうくらいの岩がボルダーで登られていて、終始圧倒された。 ウテナ岩、上で落ちたら死んじゃう エリアがデカくてアプローチも思いの外大変だったが、カモシカエリアに到着。 クー初段を3人で打ち込む。なかなかバランシーで面食らってしまい、微妙にバラせたかバラせないかくらいでヨレてくる。他の課題も色々触りたかったので、近場の岩に移動。 ガウラ初二段、ミエル初段、こころガーリック1級、全部敗退。 色々触って雰囲気だけ楽しんだ感じになってしまったが、それはそれでよし。 今度はゆっくり腰を据えて来てみたいと思った。 たくさんの岩に囲まれて楽しいひととき 二日目はあいにくの雨。どうせ登れないと思い、遠征なのにお昼頃まで寝てしまった。 小倉トーストやらひつまぶしを食べたり、名古屋城を見に行ったり、観光メインとなったが、それも悪くなかった。 三日目は夕方の飛行機なので、午前は豊田で登れるだけ登ると意気込むも、朝方までの雨で岩はべちゃべちゃ。それでもホールドを拭き拭きして一難去ってdを打ち込むが完登ならず。前回に続いて悔しい結果となった。自分に足りていないところが浮き彫りとなったので、それはそれで良いかと前向きに捉えるしかない。 目立った成果はなかったが、モチベーションが上がったいい旅だった。 一難去ってd、名課題 北海道にはない巨大ルーフ課題の石器d

2026/3/29 義経岩

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 本州遠征前に指を壊したくないので、調整がてら義経岩へ。 ブラックホールやオレンジつぶつぶで体を温めて、ひよどり越えを初お触り。 1撃はできなかったけど、2便目でRP。 ようやくエンジンがかかってきたところでタイムアップ。 帰りにボルダーを物色。これ道路から近いけど、誰も触っていないのかな。 情報ある方は教えてください。

2026/3/22 有珠ボルダー

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 またもや懲りずにリューグーに向かうが、前回と同じ二手目で敗退。 わざわざガソリン代をかけて来ているのに勿体無い。ということで、なんで二手目が取れないのか真剣に考えてみた。自分の場合、どうやら片手でぶら下がるのが辛いようだ。両手で保持している瞬間はいいのだが、片手になった瞬間急に心許なくなる。二手目を取るのにどうしても左手でぶら下がるような体勢になるのと、足があまり良くないのでしんどいのだと思った。つまり、フィジカルが足りていないということだ。 少し根本から鍛え直して、片手ロックくらいできるようになってからまた出直そうと思った。 さて、暇になってしまったので、E岬の手をつけていない岩を物色。今まで目をつけていなかった岩が触ってみると意外と面白かった。LRスタートから直上ラインと右の簡単なガバラインを登って、スタートから左抜けは次回の宿題になった。左抜けは1級くらいあるかも。 前回触ったスローパーの岩も完登。ジムでいつも触っているスローパーのようだった。 ここの岩は簡単だけど気持ちよく登れる。景色もいいのでゆったり遊ぶのにおすすめ。 だいぶ登り尽くした感があるのであと少し課題を付け加えたらトポにまとめようかな。