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2026/11/1 アヨロボルダー

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 平地でも雪がちらつき、どこの岩場も冬モードだろう。その時その時でベストなコンディションの岩場に行くというのがポリシーだったりするので、今シーズン初めてのアヨロに向かった。 着いてみると若い人たちで結構賑わっており、駐車場も満車。アヨロにもついにブームが来たか? ブラックホークダウンの下はマット潤沢でセッションに混ぜてもらう。 左手ポッケが記憶より二倍くらい悪く感じながらも、スローパー両手マッチまでは問題なくいける。右足を一番遠いスタンスから、中間くらいの場所に変更してみるが、次の右手がなかなか出ない。他の人と比較するともっと右足に乗り込まないといけないようだ。ということに帰ってから動画を見て気づいた・・・左足はもしかしたら切っても良いかもしれない。 本来ならもっと膝を曲げて右足に乗り込む方が良い まずは右手を安定して取れるようになるところからだが、今年こそなんとか落としたい。

2026/10/25 赤岩青巌峡

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 この日は晴れ予報だったので、さぞコンディションは良いだろうと思ったら、むかわ穂別の辺りで雨・・・ 岩場は雨は降ってはいないが、岩はびしょびしょ。晴れだし、秋で状態いいはずなのに真夏のような状態。なんで? ボルダラーは帰る人もいるくらいで、絶望的だった。龍神岩の方に偵察に行くも、下地が川と繋がっており、完全に水没。 天国列車のとこくらいしかまともに登れなさそうだったので、ロープに切り替えてニニウくんを触ってみることに。 勝手に難解なイメージだったのだが、出だしがボルダリーなくらい?あとはなんとなくバラしながら上部へ。最上部は黒い苔が滑るのもあり、難しかったが、全体通して登れるイメージはありで、得意系かも? 2便目で本気トライしてみたが、やっぱり持久力はなく、3ピン目上でテンション。次回こそは、って感じでした。繋げると上部がキツいのかもしれんけど。 結局青巌ボルダーも通いきれず、シーズンアウトかなぁ。そろそろアヨロの季節になりそう。 岩のシーズンってあっという間ですね。

2026/10/17 有珠ボルダー リューグー

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 5回目の正直でやっとリューグー7a+が登れた。 やっぱり、登れた時は余裕があるし、ごちゃごちゃ考えてないみたいだった。 多分フィジカル的に前より上がってて、足とかそこまで深く考えすぎなくても自然とムーブが出る感じっていうのかな。トゥーフックを前はすごく決めようとしてそれに気を取られすぎてたんだけど、ちょっと押し当てるくらいであとは自然にムーブが流れていった。 左手でぶら下がるのがそんなに苦じゃなくなっていて、ぶら下がりトレーニングは効果があったみたい。やっぱりフィジカルは正義ですね。 やればやるほど登れるんです、きっと。勉強みたいなもんだな。 仲洞爺にはしごして、スーパーノバもやっつけようと思ったが、左手のゴミカチがしっくり来ず、敗退。でも前より楽な感じはあるし、調子は上向きかも・・・

2025/10/10-11 M海岸開拓

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 春と秋、恒例になりつつあるM海岸詣で。かなりルートは増えてきたが、まだまだ増やす余地はある。なんなら奥の方まで行けば永遠に壁は続いている・・・ 今回はいつもの手頃な高さのゾーンから脱却して、メインウォール付近を着手と思ったが、取り付きまで行ってみると壁がやっぱりデカすぎる・・・ 取り付きの足場もあまり良くなく、まずは安心して歩けるように下道の整備が必要そう。 狙いのライン。下からだとトップは見えない。 何かミスって事故になっても嫌なので、今回は手前のまだ打ってないフェースを着手。 高さは20mちょいくらいだが、やっぱり懸垂する時は怖い。初めて終了点にぶら下がる時も毎回恐怖でいっぱいだ。 初日はボルトを打つので、ほとんど時間を取られてしまったが、なんとか10本施工完了。 二日目に試登してみたが、今までのよりはかなり難しく感じ、もしかしたら12あるかも〜と嬉しい気持ち。トップロープで2テンだったが、各ムーブはバラせた。あとはもげそうなホールドを落として次回は完登したいところ。内容は三つ星で看板課題間違いなし☆ 長さもルート構成もいい感じ これが完成したら、ボルトルートはちょうど10本。なかなか急には増えないが、少しずつ。目指せ20本!

2026/10/4 赤岩青巌峡

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 今年はボルダー一本で!と思っていたが、この日はロープ。嫁さんと行く場合は、ロープの方が塩梅がいい。ボルダーだと初心者には難しすぎるし、ロープの方が上まで行った時登った感も出る。 そういうわけで宿題のスピードオーバーを久しぶりに触るが、ヌン掛けで汗だく。ロープってこんなしんどかったっけ・・・ 久しぶりにやろうとしても全然ダメですね。自分の登りはちょっとがっかりだったけど、細かいムーブ確認はできたので、プラスに捉えよう。 いつだって楽しそうなお嫁っち

2026シルバーウィーク

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 シルバーウィーク前半は芦別にグランピング。後半はモッタと樽前山ハイキングという流れだった。 芦別では新城ボルダーに立ち寄って短時間集中トライするもannihilation 7a登れず。 スローパーがあんまり持てず、だんだん疲れてしまった 後半のモッタは第一エリアの方に。前々から登ってみたかったキリングフィールドとハードアナリストを登ることができた。 第一は何となく明るい雰囲気で熊の怖さもそこまでという感じだったが、きっといるんでしょうね・・・ 樽前山は景色がとても良く、いい感じに登ることができた。姫様はどうやら登山に目覚めたようだ。アウトドアは心身を健康にする効果があると思うのでどんどんやったらいいと思う。 いい連休だった

2026/9/12-13 赤岩青巌峡、雄冬ボルダー

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 両日とも天気に恵まれ、有名課題を色々触ってきたが、いずれも敗北・・・ 初日、青巌峡はアップでPOP 6b+/6cをやって、こだまに移動するも染み出しでホールドがぬるぬる。拭いてもフリクション悪そうなので、悟空方面に移動することに。途中で侵略戦争を触ってみるが、かなり悪い。けど好きなタイプの課題だったので、今後も触っていこうと思った。天国列車の皆さんの前でやるのがちょっと恥ずかしいけど。 悟空は中間の核心部分まではバラせたが、核心の一手が遠くてパツパツ。足位置を工夫しないといけないようだが、前半部分も強度は高いのでだんだんヨレてくる。それでもこだまよりは登れそうな手応えは感じたので、まずはこっちかなぁ。 帰り際に青龍をトライしてみたら登れた。体感2級くらい、初段はないなー。 二日目、雄冬に向かう前に気になる海岸を偵察。ボルダー向けの巨岩はゴロゴロしているが、積み重なっているので下地が超絶悪く、歩くだけでも転落して死にかねない所だった。須築の海岸と似たような感じだな・・・ 近くに壁もあってそっちはかなり良さげだった。アプローチも近いし、暇になったらボルトでも打とうかしら。下部はスラブっぽくて上部は薄被りのところもあるかも。岩は思ったより硬く、高さも30mくらいありそう。 偵察終了して雄冬に移動。三寒四温をどこだぁと探すも中々見つからない。小川を渡って行ったり来たり、岩はゴロゴロ転がっているがお目当てのやつではないを繰り返す。急にガサガサっと茶色い毛玉が見えて、これは終わったと思ったら鹿だった、なんてことも。 トポをしっかり見て信じて歩き続けると三寒四温はそこにあった。 たどり着いた時には汗だく疲労困憊で、登る雰囲気ではなくなっていたが、少し休憩して気持ちを落ち着かせる。 さて、三寒四温。んん?スタート悪いな。離陸がやっとなんですが。リップ取りもめちゃくちゃ遠いぞ・・・色々もちゃもちゃして敗退。7a+かー、厳しい。 現在地を知れただけでも良しとしよう。また鍛えて出直します〜