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2025/10/10-11 M海岸開拓

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 春と秋、恒例になりつつあるM海岸詣で。かなりルートは増えてきたが、まだまだ増やす余地はある。なんなら奥の方まで行けば永遠に壁は続いている・・・ 今回はいつもの手頃な高さのゾーンから脱却して、メインウォール付近を着手と思ったが、取り付きまで行ってみると壁がやっぱりデカすぎる・・・ 取り付きの足場もあまり良くなく、まずは安心して歩けるように下道の整備が必要そう。 狙いのライン。下からだとトップは見えない。 何かミスって事故になっても嫌なので、今回は手前のまだ打ってないフェースを着手。 高さは20mちょいくらいだが、やっぱり懸垂する時は怖い。初めて終了点にぶら下がる時も毎回恐怖でいっぱいだ。 初日はボルトを打つので、ほとんど時間を取られてしまったが、なんとか10本施工完了。 二日目に試登してみたが、今までのよりはかなり難しく感じ、もしかしたら12あるかも〜と嬉しい気持ち。トップロープで2テンだったが、各ムーブはバラせた。あとはもげそうなホールドを落として次回は完登したいところ。内容は三つ星で看板課題間違いなし☆ 長さもルート構成もいい感じ これが完成したら、ボルトルートはちょうど10本。なかなか急には増えないが、少しずつ。目指せ20本!

2026/10/4 赤岩青巌峡

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 今年はボルダー一本で!と思っていたが、この日はロープ。嫁さんと行く場合は、ロープの方が塩梅がいい。ボルダーだと初心者には難しすぎるし、ロープの方が上まで行った時登った感も出る。 そういうわけで宿題のスピードオーバーを久しぶりに触るが、ヌン掛けで汗だく。ロープってこんなしんどかったっけ・・・ 久しぶりにやろうとしても全然ダメですね。自分の登りはちょっとがっかりだったけど、細かいムーブ確認はできたので、プラスに捉えよう。 いつだって楽しそうなお嫁っち

2026シルバーウィーク

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 シルバーウィーク前半は芦別にグランピング。後半はモッタと樽前山ハイキングという流れだった。 芦別では新城ボルダーに立ち寄って短時間集中トライするもannihilation 7a登れず。 スローパーがあんまり持てず、だんだん疲れてしまった 後半のモッタは第一エリアの方に。前々から登ってみたかったキリングフィールドとハードアナリストを登ることができた。 第一は何となく明るい雰囲気で熊の怖さもそこまでという感じだったが、きっといるんでしょうね・・・ 樽前山は景色がとても良く、いい感じに登ることができた。姫様はどうやら登山に目覚めたようだ。アウトドアは心身を健康にする効果があると思うのでどんどんやったらいいと思う。 いい連休だった

2026/9/12-13 赤岩青巌峡、雄冬ボルダー

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 両日とも天気に恵まれ、有名課題を色々触ってきたが、いずれも敗北・・・ 初日、青巌峡はアップでPOP 6b+/6cをやって、こだまに移動するも染み出しでホールドがぬるぬる。拭いてもフリクション悪そうなので、悟空方面に移動することに。途中で侵略戦争を触ってみるが、かなり悪い。けど好きなタイプの課題だったので、今後も触っていこうと思った。天国列車の皆さんの前でやるのがちょっと恥ずかしいけど。 悟空は中間の核心部分まではバラせたが、核心の一手が遠くてパツパツ。足位置を工夫しないといけないようだが、前半部分も強度は高いのでだんだんヨレてくる。それでもこだまよりは登れそうな手応えは感じたので、まずはこっちかなぁ。 帰り際に青龍をトライしてみたら登れた。体感2級くらい、初段はないなー。 二日目、雄冬に向かう前に気になる海岸を偵察。ボルダー向けの巨岩はゴロゴロしているが、積み重なっているので下地が超絶悪く、歩くだけでも転落して死にかねない所だった。須築の海岸と似たような感じだな・・・ 近くに壁もあってそっちはかなり良さげだった。アプローチも近いし、暇になったらボルトでも打とうかしら。下部はスラブっぽくて上部は薄被りのところもあるかも。岩は思ったより硬く、高さも30mくらいありそう。 偵察終了して雄冬に移動。三寒四温をどこだぁと探すも中々見つからない。小川を渡って行ったり来たり、岩はゴロゴロ転がっているがお目当てのやつではないを繰り返す。急にガサガサっと茶色い毛玉が見えて、これは終わったと思ったら鹿だった、なんてことも。 トポをしっかり見て信じて歩き続けると三寒四温はそこにあった。 たどり着いた時には汗だく疲労困憊で、登る雰囲気ではなくなっていたが、少し休憩して気持ちを落ち着かせる。 さて、三寒四温。んん?スタート悪いな。離陸がやっとなんですが。リップ取りもめちゃくちゃ遠いぞ・・・色々もちゃもちゃして敗退。7a+かー、厳しい。 現在地を知れただけでも良しとしよう。また鍛えて出直します〜

秋シーズンに向けて

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 明日から9月ということで、秋の岩シーズンも間近。現状を踏まえて今秋の目標を設定していきたい。 先日青巌峡のこだまをトライしたが、バラシでも難しく敗退している。ホールドは触った感じそこまで悪いとは思わなかったが、足が深くて傾斜もあり、強度が高かった。 フィジカル的な不足と体重の重さ?も感じ、鍛え直す必要がありそうだ。 体重は66〜67kg辺りをうろうろしているが、65kg台くらいには抑えたい。お菓子はなるべく控えて、我慢できない時はこんにゃくゼリーを食べる。平日夜もなるべく動いて消費カロリーを増やす。 フィジカル面では、フロントレバー、今は片足交互でやっているが、両足揃えてできるようになりたい。ビーストメーカーのカチで懸垂10回も目標。欲を言えば10mmでやりたいが、まずはカチの方で。オープンとクリンプどちらでもできるように。 まぶしだとどうしても傾斜が足りないので、ムーンボード40°も並行して取り組む。6c+〜7aくらいでまずは戦えるようになりたい。 指はすぐ痛めるので、終わったら必ずアイシングとなるべく連登は避ける。 たまにクラックやロープに浮気したくなる時もあるが、あくまでボルダー第一優先で。 目標はこだま2段、あとは秋の恵那遠征で初段を何とか落としたい。 最後に今回の話とは関係ないけど、最近の開拓エリアの動画。 簡単だけど、上部は絶対落ちられない課題。手数もあって楽しい。

2026/8/15 Tボルダー

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 前回宿題だった「不意討ち」7a/7a+と派生課題「花に風」7a+/7bを登ることができた。 2本ともとても質の高い好課題で、アプローチの近さも相まって人気課題となること間違いなしだろう。 今回は色々と噛み合って成果を出すことができたが、現状に満足せず高みを目指していきたい。

2026/8/8-9 天人峡

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 夏の天人峡はもはや風物詩となりつつある、自分の中では・・・ 層雲峡よりアプローチ楽なので、気楽に行けるのも魅力。 クラックが上手くなりたかったら石垣山行くより天人峡に行った方が、絶対にいい。 なんでかって言ったら、クラックのクオリティが圧倒的に高いから。 層雲峡でもいいけどね、開拓者としては天人峡、プッシュしていきたいところ。 8日はあいにくの雨だったが、ダム下エリアは雨にも強くなんとか登れるコンディション。 そんな中、新しい10aのルート、BE MY BABYを初登した。 チムニーやらフィンガーやらの総合格闘技的なルート。最後土砂降りで沢登りだったけど、死ぬ気でフィンガー決めて登り切った。晴れてたら普通に簡単なルートです。 午後からNさんと合流して、温泉、タコス食べて、ムーンボードセッションへ。 とても楽しかったが、マットの充実が待たれる 二日目は本州クライマーも合流して大所帯。幻エリアに案内後に、立琴3峰へのアプローチ作りを開始。幻エリアから10-15分で着く快適なアプローチが出来上がった。これで午前は3峰、午後は幻エリアのような過ごし方も可能になった。 3峰の風雲たけし城、Five Starは本当に奇跡のようなルートで、どこに出しても恥ずかしくないクオリティだ。本州にあったら行列ができる名ルートになっただろうなぁ。 風雲たけし城 5.10a、北海道のベスト10aクラックかも この2本を登って再度幻エリアに移動。 幻エリアの一旦は諦めたプロジェクト。本州のMさんが下部のボルダーパートをバラしていてこれは登れますとのこと。プロテクションもボールナッツを使えば更に取ることはできそうだ。 降りてきて、諦めないで頑張ってと言われた。 そうだよな、諦めないのがクライミングだよな。というより心が折れてからが本当のクライミングか。どこまでやれるか分からないけど、もう少し頑張ってみよう。