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2026/4/3-5 恵那・豊田ボルダー遠征

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 またまたEじさんにお誘いいただいて豊田と今回は恵那にも行ってきた。 初日は恵那。 豊田も岩は無限にあるが、それ以上に恵那の規模がすごかった。一生遊んでも余りあるくらいの膨大な岩の量とサイズのデカさ。普通ボルト打つよねっていうくらいの岩がボルダーで登られていて、終始圧倒された。 ウテナ岩、上で落ちたら死んじゃう エリアがデカくてアプローチも思いの外大変だったが、カモシカエリアに到着。 クー初段を3人で打ち込む。なかなかバランシーで面食らってしまい、微妙にバラせたかバラせないかくらいでヨレてくる。他の課題も色々触りたかったので、近場の岩に移動。 ガウラ初二段、ミエル初段、こころガーリック1級、全部敗退。 色々触って雰囲気だけ楽しんだ感じになってしまったが、それはそれでよし。 今度はゆっくり腰を据えて来てみたいと思った。 たくさんの岩に囲まれて楽しいひととき 二日目はあいにくの雨。どうせ登れないと思い、遠征なのにお昼頃まで寝てしまった。 小倉トーストやらひつまぶしを食べたり、名古屋城を見に行ったり、観光メインとなったが、それも悪くなかった。 三日目は夕方の飛行機なので、午前は豊田で登れるだけ登ると意気込むも、朝方までの雨で岩はべちゃべちゃ。それでもホールドを拭き拭きして一難去ってdを打ち込むが完登ならず。前回に続いて悔しい結果となった。自分に足りていないところが浮き彫りとなったので、それはそれで良いかと前向きに捉えるしかない。 目立った成果はなかったが、モチベーションが上がったいい旅だった。 一難去ってd、名課題 北海道にはない巨大ルーフ課題の石器d

2026/3/29 義経岩

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 本州遠征前に指を壊したくないので、調整がてら義経岩へ。 ブラックホールやオレンジつぶつぶで体を温めて、ひよどり越えを初お触り。 1撃はできなかったけど、2便目でRP。 ようやくエンジンがかかってきたところでタイムアップ。 帰りにボルダーを物色。これ道路から近いけど、誰も触っていないのかな。 情報ある方は教えてください。

2026/3/22 有珠ボルダー

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 またもや懲りずにリューグーに向かうが、前回と同じ二手目で敗退。 わざわざガソリン代をかけて来ているのに勿体無い。ということで、なんで二手目が取れないのか真剣に考えてみた。自分の場合、どうやら片手でぶら下がるのが辛いようだ。両手で保持している瞬間はいいのだが、片手になった瞬間急に心許なくなる。二手目を取るのにどうしても左手でぶら下がるような体勢になるのと、足があまり良くないのでしんどいのだと思った。つまり、フィジカルが足りていないということだ。 少し根本から鍛え直して、片手ロックくらいできるようになってからまた出直そうと思った。 さて、暇になってしまったので、E岬の手をつけていない岩を物色。今まで目をつけていなかった岩が触ってみると意外と面白かった。LRスタートから直上ラインと右の簡単なガバラインを登って、スタートから左抜けは次回の宿題になった。左抜けは1級くらいあるかも。 前回触ったスローパーの岩も完登。ジムでいつも触っているスローパーのようだった。 ここの岩は簡単だけど気持ちよく登れる。景色もいいのでゆったり遊ぶのにおすすめ。 だいぶ登り尽くした感があるのであと少し課題を付け加えたらトポにまとめようかな。

2026/3/8 有珠ボルダー

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 札幌は雪混じりで天気が良くないが、有珠方面はまだマシだろうと信じて車を走らせる。着いてみるとやはり晴れ。いつものことだが、同じ北海道かと疑ってしまうくらい天気が変わる。 潮位もばっちりなのでリューグーを狙いにいく。だが、風が強く寒い。 初手を取ってからの足位置が定まっていなかったが、今日はここを研究。 他の方々と身長・リーチが違うせいか、トゥーフックが上手く決まらない。少し場所を変えてみるとなんとか足を固定することができた。自分に合った足位置を決めるのって大事ね。 二手目も取れそうだったが、ここまでで少し消耗してしまった。残念ながら本日も敗退。 あとちょっとなんだけどな〜 そのあと、チャランケSDに挑戦するも普通に悪い・・・ フレッシュな時に再挑戦することにして、A岬を探検しに。岩はあるけど、小粒。 キャンプ場は冬期間は閉鎖しているようだった。 最後はE岬へ。新アプローチを発見して車を藪でキーキー言わさずに済むようになった。 ここの岩もそれほど大きくはないが、形がユニークで意外と面白いのがぼちぼち転がっている。 メンダコっぽい岩の簡単なラインを2本登って終了。中央ラインは濡れててできなかったけど、スローパーを繋ぐ面白い課題になりそう。満潮に近づき波も激しくなってきたので撤退とした。

2026/3/1 アヨロボルダー

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 3月に入り生暖かく、どこか緩い雰囲気となってしまったアヨロ。人もそこそこいたが、やっぱり寒い時期の方が気持ちは引き締まる。 ブラックも最高到達地点まで行けず、消化不良なまま終了。 今シーズンはここまでかな。単に力不足でした。また出直してきます。

2026/2/11 アヨロボルダー

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 この日は前日までの雪と少し暖気が入ったせいで、岩はべちょべちょ。当然ブラックのラインも滝のように水が流れていたので、今まで手をつけていなかったスケソウランジをやってみる。ランジ系苦手なんだよな〜と思っていたが、打ち込んでいたら奇跡的にできた。トラバースからランジに繋げるスーパースケソウトラバースもやってみたが、あと一歩で完登ならず。これで2段ならお買い得か?また暇な時にでもやってみよう。 この前とあるクライマーがSNS上で政治的発言をして、クライマーももっと発信していかないと的なことを言っていたが、アホだと思った。ちゃらちゃら野山で遊んで、政治がどうとか舐めてんのかと。世の中にはもっと切羽詰まった人が沢山いるし、頭の中お花畑のクライマーの意見なんて誰が聞くのか。呑気にクライミングできるような環境にいることをありがたく思えよとあえて言いたい。(自分自身が切羽詰まっているとかではなくて、社会全体を見た時の話)

2026/2/1 アヨロボルダー

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この日のアヨロの寒さはとても厳しかったが、収穫はあった。 まずは両手スローパーマッチからの右手をしっかり止められたこと。 ポイントは右手スローパーをピンチっぽく持って、右足をしっかりスタンスに嵌め込むことだった。 さらに左足上げにもトライしてみたが、なかなか窮屈でいい位置まで上がらなかった。 動画で見返してみると、右手が伸びきっているので体が上がっていないようだ。 足を上げると同時に右手も肩から引きつけることで、いいスタンスまで上げるイメージで。 ブラックはめちゃくちゃパワー系と言う感じでもないが繊細な課題で、それでも研究していけば少しずつ高度が上がっていくところが面白い。 個人的には今まで出会った中でベスト課題だと思う。だからこそ何としてでも登りたい。