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2025/11/22-24 豊田ボルダー遠征

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 北海道は雪もちらつく季節で、アヨロ近辺を除きそろそろシーズンオフ。 そんな中、Eじさんから暖かい豊田のボルダー遠征に誘われ、インドアでのトレーニングも重ねていた。 しかし、左中指の慢性的な関節炎はなかなか良くならず、出発一週間前にはぎっくり腰をやってしまった。更には出発直前の荷造り中に古傷の左手親指を亜脱臼・・・ 行く前からこれはほとんど登れないかもなぁと意気消沈していたが、美味しいものでも食べに行くつもりでとりあえず出発。 初日まずは古美山エリアと大田の竹藪エリアへ。 のみ上がりaは完登。のみパッチンc、一難去ってdは登れず。 スラブと何もないマントルがとにかく難しい。ホールド、スタンスも細かい。 左手はテーピングでガチガチに固定すると意外と大丈夫だった。 竹藪のオロチeはなかなか難しく、真ん中直上の子オロチcは何とか登れた。 初日なので身体が動かず、登りは全体的にイマイチだった。 2日目は梟城址に向かう。若者二人組と千鳥eをセッション。 遠征の半日で初段を落とすのは今の実力では厳しいことは分かったが、それでも十分に健闘したように思う。保持と引きつけと体幹もう少し鍛えよう。 強傾斜と真っ向勝負な良課題 このあとハイズリfやかぼちゃcを触って終了。最後のかぼちゃのランジは気持ちよかった。 3日目は午前中しか時間がなく、再び古美山へ。 一難去ってをもう一度触るが、指皮消耗状態では上部の細かいホールドを保持しきれない。 これは良い課題なのでまた来たときにリベンジしよう。 そのほか、簡単だがメジャーな課題を色々触り、今回は終了。 1級、初段あたりを落としたかったが、故障した身体でよく登ったと思う。 天気も全日程快晴で、岩をたくさん触れてモチベも上がったし、帰ったらトレーニングまた頑張るぞーと気合が入るのだった。 パンのカンテc 一難去ってd 遠征パートナーのEじさんと現地で案内していただいたK合さん 大変お世話になりました!

2025/11/8-9 M海岸開拓

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 極寒のボルダーから一夜明けて開拓エリアへ。 今回はメインの高いところから懸垂で降りてやろうかと意気込んでいたが、ドリルのバッテリーも寒さで調子が悪いし、低めの簡単にボルトが打てそうな壁でお茶を濁す。しかしいざ打ってみると短いながらホールドは多彩で面白いルートとなった。 ホットシェフ 10b(左)、生まれ出づる悩み 10c(右) 更にノースマンの右のボルト8本の力作も勢いで落としてしまえと突撃するも、ゴールで足が滑って足ブラになり終了点にクリップできず撃沈。強く握り込みすぎて左手の指も痛めて踏んだり蹴ったりだが、まあいい。この悔しさを胸に冬場トレーニングするのだ。 内容がいいだけに早く完成させたかった 同行した仲間が壁の向こう側まで偵察に行ってくれたり、新ルート作成中にも壁を見上げているうちに新たな構想がどんどん湧いてきた。 来シーズンはもっともっと面白くなりそうだ。

2025/11/7 オコツナイボルダー

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 本来であればコノエ〜のプロをトライしたかったのだが、謎に大寒波が襲来。 とにかく南に逃げてたどり着いたのが島牧。海岸線は爆風で少しでも山の中へ逃げ込もうとオコツナイ川に入る。谷もビュービュー風が吹いていたが雨は降っておらず、何とか登れそうなコンディションだった。 オコツナイは2017年以来ととても懐かしい。その時はTsuji's lineを何とか登ったのだが、今回も過去の自分に負けないで何とか登ることができた。 あの当時これが登れたのはなかなかすごいなぁと自分を褒める。 頑張るY山さん、意外とかぶっている その後移動してノアとholeをやったが初手も取れず完敗。そもそも寒すぎてムーブを探る元気も無くなってしまった。そのうちみぞれまじりの雨が盛大に降ってきて強制終了。 熱々のモッタ温泉に入っても温まらないくらいに身体は冷え切っていた。