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2026/9/12-13 赤岩青巌峡、雄冬ボルダー

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 両日とも天気に恵まれ、有名課題を色々触ってきたが、いずれも敗北・・・ 初日、青巌峡はアップでPOP 6b+/6cをやって、こだまに移動するも染み出しでホールドがぬるぬる。拭いてもフリクション悪そうなので、悟空方面に移動することに。途中で侵略戦争を触ってみるが、かなり悪い。けど好きなタイプの課題だったので、今後も触っていこうと思った。天国列車の皆さんの前でやるのがちょっと恥ずかしいけど。 悟空は中間の核心部分まではバラせたが、核心の一手が遠くてパツパツ。足位置を工夫しないといけないようだが、前半部分も強度は高いのでだんだんヨレてくる。それでもこだまよりは登れそうな手応えは感じたので、まずはこっちかなぁ。 帰り際に青龍をトライしてみたら登れた。体感2級くらい、初段はないなー。 二日目、雄冬に向かう前に気になる海岸を偵察。ボルダー向けの巨岩はゴロゴロしているが、積み重なっているので下地が超絶悪く、歩くだけでも転落して死にかねない所だった。須築の海岸と似たような感じだな・・・ 近くに壁もあってそっちはかなり良さげだった。アプローチも近いし、暇になったらボルトでも打とうかしら。下部はスラブっぽくて上部は薄被りのところもあるかも。岩は思ったより硬く、高さも30mくらいありそう。 偵察終了して雄冬に移動。三寒四温をどこだぁと探すも中々見つからない。小川を渡って行ったり来たり、岩はゴロゴロ転がっているがお目当てのやつではないを繰り返す。急にガサガサっと茶色い毛玉が見えて、これは終わったと思ったら鹿だった、なんてことも。 トポをしっかり見て信じて歩き続けると三寒四温はそこにあった。 たどり着いた時には汗だく疲労困憊で、登る雰囲気ではなくなっていたが、少し休憩して気持ちを落ち着かせる。 さて、三寒四温。んん?スタート悪いな。離陸がやっとなんですが。リップ取りもめちゃくちゃ遠いぞ・・・色々もちゃもちゃして敗退。7a+かー、厳しい。 現在地を知れただけでも良しとしよう。また鍛えて出直します〜