2024/9/30 小樽祝津の岩場 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 30, 2024 dzさんの誘いで開拓中のエリアへ。アプローチは急なぐちょぐちょ斜面だが、岩場は思いのほか快適。ルートもなかなかに面白くて一日遊んで大満足だった。カチとスタンスが散りばめられた新しいラインも見えてくるなど今後の楽しみがまた一つ増えた。そんなに広くはないが、静かでのんびり過ごせる良い場所フリクションの良い岩、ホールドは甘めのものが多いながぐつ12-完登のdzさん小さな水晶がたくさんあったのでお土産に リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2025/6/29 M海岸岩探し 7月 04, 2025 毎度恒例の岩探しシリーズ。そろそろ天人峡もひと段落つきそうだし、次のフィールドを探しておきたい。まだ天人峡にも何本か登らなければならないラインは残っているが・・・ 事前情報だと壁はクソデカい。おそらく100mクラス。ボルダーもたくさんあるようで、リードクライマーもボルダラーも楽しめますね。 でも岩は行ってみないとほんと分かんない。岩質ボロボロかもしれないし。だからあまり期待しないでお散歩のつもりで出かけてみた。 駐車場から壁 壁基部にはデカいボルダーがごろごろ こんなのがたくさん、これはほんの一部 急な藪斜面をフリーソロして岩壁基部に到着 岩壁の左の端っこに終了点作成、NPラインの予定 ボルダーは場所的に誰かが手をつけていてもおかしくないため、現在情報収集中。少なく見積もっても100個以上は存在している。 壁は全くの手付かずだろう。岩質は見晴っぽいところもあれば、セバチっぽいところもあり。思いのほかしっかりしていて俄然やる気が出てきた。 マルチ、シングルピッチ、何十本ラインを引けるのだろうか・・・ 一生遊べるな〜と岩を見ながら想いに耽る。 今回ブログにはあえて写真を載せています。 開拓は限られた岩の争奪戦です。岩は誰のものでもないんですが、クライマーのしきたり的にはそういう訳にはいかない。誰かが始めた物語に軽々しく踏み込んではいけない。 性格悪いな〜と自分でも思うけど、そういう性分なんで仕方ないです。 ある程度形になったら公開します。 続きを読む
2025/9/7 S海岸ボルダー 9月 08, 2025 この前行ったM海岸の岩壁から少し離れた場所、S海岸にもボルダーがあるようだ。 せっかくの日曜日だが、朝方豪雨の予報だったので、登りはやめて岩探しに切り替えた。 歩いてすぐにお出迎えしてくれる岩。他のクライマーによって何本か課題が設定されている。 かっこいい岩だが、大しけによりトライ不可。波音が威圧的。 被り面に大きめのホールドが散らばっている。アプローチ近いのもgood。 でかルーフ 薄ピンクのデカいの 岩が大きすぎて歩きづらい。あれもこれもと見に行っていると終わらないので先に進む。 どくろ岩。溶岩なのでポコポコ穴が空いていることが多い。 でかルーフ持ちその2。ルーフは山ほどある。 奥の方のデカいの。奥の方は基本ハイボルしかない。全部死ねるサイズ。 巨岩の海が続く。迷路のようになっており、歩くのにも注意が必要。 最深部。崖で行き止まりとなる。暑さと岩のジャングルで疲労困憊。 空と壁と岩 1日中歩いて日も暮れそうだったが、何か爪痕を残したくて、印象的だった岩の真ん中を登って帰ってきた。簡単なラインだったが、満足感はあった。SDは被っていて離陸がキツく未登。 時間をかけて少しずつ味わうように登っていきたい。焦らなくても岩はたくさんある。 続きを読む
7/19-20 Tクラック&奥立岩 7月 22, 2025 今回は関東のYoutuber たけちゃんねること竹田さんが北海道に来られるとのことで案内をしてきた。せっかくの北海道ツアーだが全道的に雨でなかなか登れる場所が思いつかない。一緒に案内するN渕さんと頭を捻った結果、BAのTクラックに行くことになった。 久しぶりのTクラック、全天候型フィンガーだ。さすが、全く雨に当たらない。 竹田さんは慣れないフィンガーと格闘しながら楽しんでいる様子。自分も久しぶりにリードしたが、テラス前でテンション。上部はテンションかけまくりだが、なんとか自力で突破した。さすがに少しシケっていたかな。 12bかもう少し上なのか。グレード評価は難しいが、とにかくフィンガーの練習になる良いクラックだ。 その後は吹上露天風呂に行って、馬場ホルモンで〆。 東川のN渕邸はめちゃ広くておしゃれ。Youtube撮影なんかもしちゃったり、久々にワイワイ楽しかった。 馬場ホル初めて行った。美味かった。 2日目は朝までかなりの雨量があり、朝日の岩場に向かったものの、アプローチは藪藪、岩はべちょべちょと踏んだり蹴ったり。 気を取り直して、蜂屋でラーメンを食べて奥立岩へ。下部が濡れていたが、なんとか登れそうだったのでヘルフィンガーなどトライ。竹田さんはさすがの二撃だった。 最後に銀盤を登ろうとした時に、下部のなんでもないところで濡れたホールドを持とうとしたらすっぽ抜けて嫌な落ち方をした。肘を強打してかなりの流血になってしまい、見たところ縫合が必要そうだった。そのあとすぐに旭川の当番医で処置をしてもらえたので事なきを得た。のかな? クライミングでまともな怪我をしたのは初めてだったのでちょっとショックだったが、縫うくらいで済んだからそれはそれでよかったのかな。今後は気をつけよう。 ヘルフィン楽しんでもらえたようで何より。 今回のように人と人との縁が繋がって交流が生まれるのは素晴らしいこと。 また集まって登れる日が来るといいなぁ。 続きを読む
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